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山陽新幹線を予約する!

実質は、東海道新幹線や九州新幹線とつながっていて、乗り換えの必要がない山陽新幹線。
東海道新幹線と分けると、東京−新大阪間が東海道新幹線、新大阪−博多間が山陽新幹線です。

 

例えば、東京や名古屋からでも、広島行きや博多行の「のぞみ」に乗れば、その列車が停車する駅であれば乗り換える必要はありません。
また、九州新幹線ともつながっており、「みずほ」「さくら」を利用すれば熊本や鹿児島中央からも乗り換えなしで新大阪まで行くことができます。

 

九州新幹線と山陽新幹線は、ほぼ同じ予約方法でいけますが、東海道新幹線とは若干の違いが…。
そこで、東海道新幹線の予約との違いも含めて、山陽新幹線の予約方法を解説していきます。

 

山陽新幹線の予約方法とは?

新大阪〜博多間の山陽新幹線の予約方法はいくつかあります。

 

エクスプレス予約

東京から博多までの東海道・山陽新幹線の全線が割引価格で予約できるエクスプレス予約。
専用のカードが必要ですが、東海道・山陽新幹線両方を使う方は、これがおススメです。

 

プラスEXは使えません!
東海道新幹線の予約ができるプラスEXですが、予約ができるのは東京〜新大阪のみ。
新大阪から博多までの列車予約はできません。
例えば、東京−広島の新幹線を予約しようと思えば、エクスプレス予約では予約できますが、プラスEXでは予約はできません。

 

e5489・JR九州列車予約サービス

JR西日本の列車予約サービスe5489と、JR九州の列車予約サービス。
どちらを利用しても山陽新幹線の予約は可能ですが、切符の受取り範囲に制限や違いがあります。
e5489を利用する場合は、J−WESTカード会員に限り山陽新幹線・九州新幹線ともに割引が効きます。

 

電話予約

J−WESTカード会員に限っては、電話での予約も可能で、JR西日本・四国・九州エリアでの切符受取りができます。
電話予約では、東京や横浜方面へ安く行けるトクトクきっぷも一部予約可能。
エクスプレス予約以外では割引が効かない東海道新幹線も、トクトクきっぷを使うと安く乗ることができます。

 

 

山陽新幹線は東海道新幹線とつながっている感じがしますが、切符の予約に関しては、どちらかと言えば九州新幹線とのつながりが強いです。
山陽新幹線と九州新幹線であれば、e5489・JR九州列車予約サービスを使えば予約も比較的簡単です。

 

あとは、どの方法が最も安いのか、利用する区間の料金を比較してみましょう。
(参考:新幹線予約【格安】方法の全て